2010年02月27日

むかし・むかし・・・

壽法寺は、別名もみぢ寺と言われていました

毘沙門池と言う大きな池があり、そのほとりに沢山もみぢ(2000本とも3000本とも)があったそうです。

僕の小さい頃にはすでに池や紅葉は有りませんでした。

毘沙門池の事も話の中では耳にしますがいったいどのような大きさだったのか?とずっと考えていました、、、

先日上本町にある長安寺さんに、お邪魔した時昔の古い地図をみつけました!!

写真に収めましたので、皆さんにもお見せいたします!!
(著作権の関係上部分的にしかおみせできません!? 部分的になら許していただけるかさえ引っかかりますが、、、、

DSCF2546.JPG

毘沙門池の中に島が二つ描かれています

DSCF2545.JPG

DSCF2548.JPG

完全に毘沙門池の中に寿法寺が入ってしまってます!?

DSCF2547.JPG

DSCF2552.JPG

しかし大きな池ですねー
DSCF2551.JPG

まだ僕が僧侶になりたての頃、90歳近いお檀家さんのお婆ちゃんが、幼稚園の頃毘沙門池に紅葉狩りに遠足に来たことが有るといっていました。

こんな大きな池を埋め立てるとは、、、

人間てスゴイ!!とつくずく関心してしまいました、、、
posted by 壽法寺【若】 at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
四天王寺様は、戦前まで長らく天台宗でしたが、昭和24年に独立し和宗になられたようです。

和宗の名前の起源は、聖徳太子十七條憲法の第一條「和を以って貴しとなす」の「和」です。

ちなみに、以前は浄土の僧侶もお勤めになられてました。 現在は不明ですが、、、
Posted by 【若】です at 2010年03月25日 18:39
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